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ストレス、暑さ対策が鍵 全共大会まで1カ月半

2017年7月22日

 県勢が大会初の3連覇を目指す全国和牛能力共進会(全共)宮城大会まで1カ月半。県代表牛28頭は全国屈指のレベルの争いを勝ち抜いた精鋭がそろい、偉業への機運は高まっている。鍵を握るのは、牛が苦手とする長距離の輸送と夏の暑さ対策。国内有数の産地として、腕の見せどころでもあり、関係者は影響を最小限にとどめるよう知恵を絞る。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】水洗いで代表牛の暑さ対策に取り組む吉田さん=21日午後、串間市本城

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