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本県関係者、人柄しのぶ 日野原重明さん死去

2017年7月19日

 高齢社会の問題を高齢者自らが解決し、次世代に健やかな社会を残そうと「新老人の会」を2000年に立ち上げた日野原重明さんは、宮崎支部(青木賢児世話人代表)が設立された本県にも、講演などで度々訪れた。日野原さんが亡くなった18日、親交のあった支部会員らは、生前の使命感あふれる姿や穏やかで温かだった人柄をしのび、命の大切さを若い世代に伝えるという遺志を継承していく気持ちを新たにした。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】子どもたちに命の尊さを伝える「いのちの授業」。日野原さんは、命と平和を築く大切さを訴えた=2007年10月17日、宮崎市佐土原町・広瀬小

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