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農産物を路線バス輸送 9月にも椎葉で試験

2017年7月16日

 農産物輸送に路線バスを有効活用できないか-。そんな模索が“山村発”で始まろうとしている。JA日向や椎葉村、バス、宅配事業者などが県の事業を活用して近く協議会を設立し、9月ごろに試験輸送を行って新たな物流として成り立つかを検証する。地理的にハードルを抱え、人口減少や高齢化に直面する中山間地にあって、持続可能なモデルの構築につながるか注目される。


(全文は16日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】客貨混載で使われている宮崎交通のバス車両内。農産物輸送でバスの有効活用を模索する取り組みが中山間地で始まろうとしている

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