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中央分離帯ロープ、運転手救う? 東九州道で自損事故

2017年7月15日

 14日午前5時40分ごろ、宮崎市佐土原町上田島の東九州自動車道西都-宮崎西の片側1車線の下り線で、中型トラックが中央分離帯のワイヤロープ式防護柵に衝突する自損事故があった。同区間は約4時間、上下線で通行止めとなった。県警によると、対向車線へのはみ出しはなかった。ぶつかった際にたわむことで衝撃を緩和するワイヤロープの効果があったとみられる。


(全文は15日付朝刊または携帯サイトで)

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