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当初予算総額5年ぶり減 県内市町村

2017年6月20日

 県内26市町村の2017年度当初予算(普通会計)の総額は前年度比0・2%減の5303億1700万円となり、5年ぶりに減少に転じたことが19日、県のまとめで分かった。各自治体で庁舎建設など大型公共工事が落ち着き、普通建設事業費が大幅に減ったことが主な要因。一方で社会保障関連の扶助費は、この5年間で2割も増えており、財政を圧迫している。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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