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自殺者人口比、過去20年で最少 16年本県

2017年6月19日

 2016年の本県の自殺者は前年比50人減の205人で、人口10万人当たり18.8人(自殺死亡率)と、ともに過去20年で最少だったことが、今月発表された厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。自殺死亡率は2年連続の全国ワースト3位から10位に改善し、初めて20人を下回った。ただ、全国平均16.8人は上回っており、県福祉保健課は「総合的な施策の効果が表れた面もあるが、楽観せず対策に力を入れたい」としている。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

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