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県内降水量平年の半分 米農家やきもき

2017年6月18日

 県内が梅雨入りして12日過ぎたが、梅雨前線が高気圧の影響で沖縄から奄美にかけての南海上に停滞し、広い範囲で降水量が平年の50%未満という状況が続く。県北の山間部では、雨水を利用している稲作農家に影響が出ており「これ以上降らないと、米の出来にも関わる」と関係者は気をもむ。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】降雨量が少なく水不足になっている水田=17日午前、高千穂町上野

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