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鵜戸(日南)国名勝指定へ 県内5カ所目、戦後初

2017年6月17日

 国の文化審議会(馬渕明子会長)は16日、日南市の鵜戸神宮一帯を国の名勝「鵜戸」として指定するよう、松野博一文部科学相に答申した。指定されれば、県内では1944(昭和19)年の尾鈴山瀑布群(都農町)以来5カ所目で、戦後は初めて。海に面した洞窟の中に神宮本殿がある独特の景観や、神話の舞台となり古くから信仰を集めてきたことなどが評価された。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】海側から見た鵜戸神宮一帯。浸食された地層がむき出しになり、断崖に神宮の社務所などが並ぶ=16日午前、日南市(小型無人機で撮影)

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