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貴重な景観お墨付き 「鵜戸」名勝指定へ

2017年6月17日

 日南市の鵜戸神宮一帯が、国の名勝に指定される見通しとなった。全国でも珍しい洞窟内の神宮本殿や海沿いの独特の景観が人気を集め、外国人観光客など年間約100万人が訪れる県内有数の観光地として知られる同神宮。“お墨付き”を受け、地元関係者は貴重な景観を守りつつ、さらなる誘客へ弾みにしようと決意を新たにした。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】断崖の洞くつにある鵜戸神宮の本殿=16日午前

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