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UMK渡邊社長の追徴認める 報酬増で納付分補填

2017年5月27日

 テレビ宮崎(UMK)は渡邊道徳社長(71)が追徴課税を受けた問題で26日に宮崎市の同社で記者会見し、600万円超の追徴課税を受け、納付したことを認めた。熊本国税局の税務調査で社内規定を超える宿泊代が個人の所得に当たると指摘されたもので、追徴課税は2015年度までの4年間分。同社は追徴課税分を補填(ほてん)するため、渡邊社長の役員報酬を引き上げているが、今後、第三者の専門家によって調査し、これが不適切と判断されれば渡邊社長が返還するという。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

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