ホーム 県内のニュース

口蹄疫発生7年誓い新た 各地で慰霊、防疫演習

2017年4月21日

 2010年に本県を震撼(しんかん)させた口蹄疫の1例目が確認されてから20日で7年を迎えた。節目に合わせ、1例目が発生した都農町では家畜の慰霊式、県は口蹄疫を想定した家畜防疫演習を実施。いまだに近隣国で口蹄疫が続発する中、29万7808頭の多大な犠牲を払って再生した畜産王国を守り続けるため、高い防疫意識を保ち、万一への備えを怠らないよう、誓いを新たにした。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】7年前に犠牲となった牛や豚を慰霊しようと、畜魂碑の前に献花する関係者たち=20日午前、都農町川北の牧神社

このほかの記事

過去の記事(月別)