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口蹄疫防疫徹底を 韓国で続発、侵入警戒

2017年4月20日

 2010年、家畜29万7808頭の命を奪った口蹄疫の1例目が都農町で確認されてから、20日で丸7年。打撃を受けた種雄牛は発生前の55頭を超え、宮崎牛の輸出量は過去最多を記録するなど、本県畜産は力強く新生の歩みを進めている。一方で韓国では、今年2月に口蹄疫9件が発生しており、国や県は「ウイルスの国内侵入リスクは高い」と警告する。農家に防疫意識を高く保ってもらおうと、県は対策を続けている。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】口蹄疫の国内侵入へ予断を許さない状況が続く中、噴霧器を使って牛舎に消毒液を吹き付ける西森さん=19日午前、川南町川南

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