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疫病まん延深刻化 県内サトイモ、収穫量激減

2017年4月19日

 国内有数の産地である県内のサトイモの生産現場で収穫量の低下を引き起こす疫病が深刻化している。全国トップを誇っていた生産量は、2015年に前年比約4割減の1万3千トンに落ち込み、6年ぶりに首位から陥落。16年産も同程度の被害が見込まれている。「このままでは産地がなくなる」。危機感を募らせる県や関係団体は、マニュアル作成や研修会などを通し、生産現場に防除の徹底などを呼び掛けている。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】疫病の被害を受けた県内のサトイモ畑。葉が枯れ、収量の低下などを引き起こす(県提供)

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