ホーム 県内のニュース

ほぼ陸続き、島外に出る恐れ 幸島の猿監視スタート

2017年4月11日

 野生猿が生息する串間市市木の幸島が干潮時にほぼ陸続きになっている問題で、串間市教委は9日から対岸に監視員の配置を始めた。猿が島から出ないよう見守り、歩いて島に渡ろうとする観光客に注意を促す。


(全文は11日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ほぼ陸続きになった幸島へ歩いて渡らないよう注意するちらしを渡す監視員の女性(左)=9日午後、串間市

このほかの記事

過去の記事(月別)