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観光客増へ新車両発進 高千穂あまてらす鉄道

2017年3月26日

 高千穂町の旧高千穂鉄道(TR)跡で観光用スーパーカートを運営する高千穂あまてらす鉄道(高山文彦社長)は25日、新車両の運行を始めた。利用者の増加に対応するため、定員は旧車両から12人増え30人。大型化し本物の列車に近づいた形で、廃線跡に観光客を呼び込む同鉄道は新たな一歩を踏み出した。


(全文は26日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】運行開始した高千穂あまてらす鉄道の新スーパーカート=25日午前、高千穂町三田井・旧高千穂駅

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