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青木選手、武田投手の活躍期待 あすWBC準決勝

2017年3月21日

 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は、22日午前10時(日本時間)からの準決勝で米国と対戦する。本県での強化合宿(2月)から始動したチームは2大会ぶりの優勝まであと2勝とし、日向市出身で唯一の大リーガー青木宣親選手(35)=アストロズ、宮崎市出身の武田翔太投手(23)=ソフトバンク=の活躍も期待される。県内ではパブリックビューイング(PV)も予定されるなど、快進撃を続ける「侍ジャパン」を県民も後押しする。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】第4回WBC2次リーグでキューバに勝利し、タッチを交わす青木選手(中央)ら=14日、東京ドーム(上)、ドジャースとの練習試合で先発した武田投手=19日、米アリゾナ州(下)

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