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黄に染まる西都原快走 「春分」前に

2017年3月19日

 彼岸の中日で、昼と夜の長さが同じになるとされる20日の「春分」を前に、19日の県内は高気圧に覆われ、各地で晴れ間が広がった。


 西都市・西都原古墳群周辺では西都原このはなマラソン大会(市など主催)が開かれ、約30万本の菜の花が風に揺れるのを眺めながら、全国から訪れた約3千人のランナーらが、2~10キロの4部門と新設されたウオーキング部門を満喫した。市商工観光課によると、菜の花は現在四分咲きで、月末には見頃を迎えるという。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】菜の花を眺めながら西都原を走るランナー=19日午前、西都市・西都原古墳群周辺

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