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技術系専門を重視 県採用試験見直し

2017年3月13日

 県は2017年度の技術系職員の採用試験(大学卒業程度)で、専門分野を重視する内容に見直す。教養試験は10問減らして40問へ、専門試験の配点を2倍の200点に変更する。警察官も身長と体重の基準を撤廃。民間企業の採用意欲が高まり、県外への流出も歯止めが利かない中、人材確保策へ乗り出した。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

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