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宮大の敗訴確定、元准教授へ退職金 ハラスメント訴訟

2017年3月7日

 在職中のハラスメントは事実無根で、退職金が支給されなかったのは不当として、宮崎大の元准教授の男性が退職金や慰謝料など約1045万円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は6日までに、大学側の上告を棄却する決定を出した。大学側に約313万円の支払いを命じた二審判決が確定した。


(全文は7日付朝刊または携帯サイトで)

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