ホーム 県内のニュース

1万円札記番号メモで窃盗発覚 容疑で女逮捕

2017年2月14日

 都城市内の介護付き老人ホームで13日、控室に置いてあった職員の財布から1万円札が抜き取られる事件があり、都城署は同日、この施設に勤める介護職員の女(28)=鹿児島県志布志市=を窃盗の疑いで逮捕した。被害に遭った30代の同僚女性=都城市=が紙幣の記番号を事前に控えていたことから、同署の調べで同一の1万円札を所持していた女の容疑が発覚した。


 同署によると、この施設では過去にも職員の現金が盗まれる被害があったことから、同僚女性は用心して番号をメモしていたという。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

このほかの記事

過去の記事(月別)