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西都市長に新人押川氏 5374票差、現職4選阻む

2017年1月29日

 任期満了に伴う西都市長選は29日、投開票され、新人で元県議の押川修一郎氏(61)=無所属=が1万1526票を獲得、現職の橋田和実氏(64)=同=に5374票差をつけて初当選した。押川氏は刷新による活性化や市民の声をより反映できる市政の実現を呼び掛け、幅広い支持を獲得。橋田氏は3期12年の実績をアピールして市政の継続を訴えたが及ばなかった。投票率は67・55%で、前回(2013年)の68・73%を1・18ポイント下回り、過去2番目に低い数字となった。


(全文は30日付朝刊または携帯サイトで)

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