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地元建設業、防疫支える 木城鳥フル

2017年1月28日

 殺処分した鶏を埋却する穴の掘削や、消毒ポイント準備-。川南、木城町で発生した2例の高病原性鳥インフルエンザでは、迅速な防疫措置に成功した影で、地元建設業者の活躍が光った。2010年の口蹄疫の教訓から、防疫を最優先として現場に駆け付け、日ごろ培った特殊技能を発揮。畜産関係者は「防疫に欠かせない存在」と口をそろえる。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】夜を徹して、鶏を埋却する穴を掘削する建設業者ら=25日午前0時43分、木城町高城(県提供)

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