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全国で猛威、渡り鳥警戒 野鳥の感染過去最多ペース

2017年1月25日

 高病原性鳥インフルエンザは猛威をふるい、家禽(かきん)農場でこの冬の殺処分数は今回を含めて6道県で約131万羽(9例)となった。79年ぶりに国内で確認された2004年以降、被害が最悪となった10~11年のシーズンの9県183万羽(24例)に次ぐ多さ。野鳥の感染も過去最多ペースで、ウイルスを運ぶとされる渡り鳥が、寒気の影響で本県に今後も飛来する恐れがあり、予断を許さない状況となっている。


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(全文は25日付朝刊または携帯サイトで)

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