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伝統や景観、次世代へ 高千穂で課題探るシンポ

2017年1月21日

 世界農業遺産に認定された高千穂郷・椎葉山地域の現状と課題を探るシンポジウム(高千穂町など主催)は21日、同町自然休養村管理センターであった。町内外から約200人が参加。講演や高校生による意見発表、パネルディスカッションを通し、多様な農林業や優れた景観、伝統文化を未来へ継承していく方策について考えた。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】農家ら4人が農林業などの継承策について意見を述べたパネルディスカッション=21日午後、高千穂町自然休養村管理センター

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