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労災ゼロへ安全点検 宮崎労働局、建設現場を巡回

2017年1月12日

 労働死亡災害が1~3月に増える傾向があることを受け、宮崎労働局(元木賀子局長)は12日、宮崎労働基準監督署と合同で宮崎市内の建設現場で安全パトロールをした。元木局長ら職員6人が作業員の墜落や転落、工具の落下などに対する災害防止策を入念にチェックした。


(全文は13日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】現場監督に対し聞き取りをする元木賀子局長(右)=12日午前、宮崎市鏡洲の建設現場

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