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川南鳥フル清浄化 24日ぶり移動制限全て解除

2017年1月12日

 川南町川南のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は12日午前0時、発生農場から半径3キロ圏内に設定していた移動制限区域を解除した。農場周辺など最大で12カ所設置していた消毒ポイントは全て稼働を終えた。県内は24日ぶりに清浄化したものの、国内の農場や韓国で続発しており、養鶏関係者の厳戒は、渡り鳥の飛来が終わる5月ごろまで続く。


(全文は12日付朝刊または携帯サイトで)

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