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産地縮小深刻、「宮崎方式」営農を支援 県、JA連携

2017年1月9日

 全国有数の生産量を誇るピーマンやキュウリなど本県の主力野菜の産地縮小が深刻化しつつある。1993年に365ヘクタールあった冬春ピーマンの栽培面積は2015年に219ヘクタールと、4割も減少。冬春キュウリは同期間で789ヘクタールから577ヘクタールへと3割近く減った。本県農作物はこれまで、品質とまとまった量で全国市場での優位性を確保してきただけに、関係者の危機感は強くなっている。


(全文は9日付朝刊または携帯サイトで)

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