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鶏の生食、見直しを 厚労省呼び掛け

2016年10月31日

 本県の郷土食ともいえる鶏のたたきや刺し身、レバーなど鶏の生食文化が岐路に立たされている。激しい腹痛や下痢を引き起こす細菌「カンピロバクター」による食中毒が後を絶たないため、厚生労働省はこの夏から、飲食店などに生肉の提供を見直すよう呼び掛けを始めた。牛生レバーなどのように致命的な症状が現れることはないとして、すぐに規制の対象にはならない見込みだが、取り扱う際のガイドラインの徹底など対策が急務となっている。


(全文は31日付朝刊または携帯サイトで)

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