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ギャンブルで「借金」「犯罪」 県弁護士会、依存症調査

2016年9月20日

 ギャンブルに熱くなり、借金や家庭不和だけでなく強盗などの犯罪に手を染める-。県弁護士会(大迫敏輝会長)が九州・沖縄の弁護士を対象に、初めて実施したギャンブル依存症の調査で、こんな実態が明らかになった。県民に身近なパチンコ・パチスロも依存症の一因になっており、担当した弁護士は「多額の借金や家庭崩壊、犯罪につながりかねず、対策の強化や予防教育が重要」と訴える。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

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