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新燃岳警戒レベル2へ引き下げ 噴火以来2年9カ月ぶり

2013年10月22日
 気象庁は22日、霧島連山・新燃岳(1421メートル)の活動が小康状態となっていることを受け、噴火警戒レベルを「3(入山規制)」から「2(火口周辺規制)」に引き下げると発表した。「2」への引き下げは本格的な噴火活動を始めた2011年1月26日以来、約2年9カ月ぶり。立ち入りを禁止する警戒範囲も火口の半径2キロから1キロに縮小する。これを受けて登山道を管理する小林市などは、獅子戸岳や中岳など一部の登山道の安全性を確認した登山道から順次、規制の解除を検討する方針を示した。

登山道の規制解除図はこちら

(詳細は23日付朝刊または携帯サイトで)

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