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日向市長に十屋氏 初当選、現職と7498票差

2016年3月20日

 任期満了に伴う日向市長選は20日、投開票され、新人で元宮崎県議の十屋幸平氏(61)=無所属=が1万8269票を獲得、4選を目指した現職の黒木健二氏(73)=同、公明党推薦=に7498票差をつけて初当選を果たした。十屋氏はトップの世代交代による「刷新」をアピールし、幅広い支持を集めた。黒木氏は3期12年の実績を強調して「継続」を訴えたが及ばなかった。保守系の有力候補者同士の競り合いとなったため有権者の関心は高く、投票率は57・81%。過去最低だった2012年の前回を14・27ポイント上回った。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

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