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公立大に期日前投票所 宮崎市予算案

2016年2月23日

 選挙権年齢の18歳以上への引き下げを受け、宮崎市選管は今夏の参院選で、宮崎公立大に期日前投票所を設置する。若者の政治参加を促し、低迷が続く投票率の向上を狙う。2016年度当初予算案に、設置費用を含む参院選事業費として5600万円を計上した。学内への期日前投票所設置が明らかになったのは、都城市に続き宮崎県内2カ所目。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】今夏の参院選で期日前投票所が設置される宮崎公立大の交流センター=22日午後、宮崎市

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