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ヒ素鉱害の歴史継承 川原さん講師、来月から10回講座

2016年1月27日

 告発から45年を迎え、宮崎県民の記憶から薄れつつある高千穂町の土呂久ヒ素鉱害。被害者の支援団体を母体とし、バングラデシュで地下水のヒ素汚染対策に長年取り組む宮崎市のNPO法人「アジア砒(ヒ)素ネットワーク(AAN)」(横田漠理事長)は2月から、鉱害を後世に語り継ぐ講座「土呂久に学ぶ」を定期開催する。鉱害が発生した歴史や背景、得られた知識や教訓を市民に共有してもらい、現代の社会問題なども考える。


(全文は27日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】昭和初期の旧土呂久鉱山の坑内。鉱害を語り継ぐため講座を開く

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