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全容解明長期化か 宮崎市車暴走1週間

2015年11月4日
 宮崎市中心部の高千穂通りで軽乗用車が歩道を約700メートル暴走し、6人がはねられて死傷した事故は4日、発生から1週間。現場には死亡した2人の冥福を祈る花束が今も残る。軽乗用車を運転していた鹿児島県日置市の男性(73)は、事故によるけがで現在も入院。男性に認知症の通院歴があったことが明らかになったが、宮崎県警は男性から詳しい事情を聴けておらず、原因の全容解明には時間がかかりそうだ。

(全文は4日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】車が歩道を暴走し、2人が亡くなった現場近くに供えられた花束=3日午後、宮崎市高千穂通2丁目

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