
世界の恐竜を最新の分類やテーマにそって展示し、会場全体が立体恐竜図鑑になっています。全身骨格12体を含む多数の資料が、国立科学博物館・モンゴル科学アカデミーなど各地の研究施設から恐竜ワールド2009のために宮崎市に集結。他では展示されない構成です。9月1日(火)休館。
| 観覧料 | 当日 | 団体 |
| 一般 | 1000円 | 800円 |
| 小・中・高生 | 500円 | 300円 |
当日割引券
当日券から100円割引。コチラから。
- 団体は20名以上となります。
- 未就学児は無料。
- 身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご持参された方は、ご本人と介護者1名の方は無料。
恐竜ワールド2009ニュース
宮崎日日新聞の携帯サイトに特集ページが登場
角を持つトリケラトプスや肉食恐竜のギガノトサウルス、集団で子育てをしたマイアサウラなど会場に展示されている恐竜の化石や復元骨格について写真付きで詳しく解説しています。特集ページは閲覧無料です。(通信料はかかります)
「恐竜ワールド2009」の照明を手掛けた工藤さん。化石にさまざまな光を当て、魅力的なシルエットを演出している
「骨格おしゃれ」シルエット好評 ライトで巧みに投射
宮崎市の県総合博物館で開催中の企画展「恐竜ワールド2009」(宮崎日日新聞社など主催)で、会場内の壁に映し出された恐竜のシルエットが話題を呼んでいる。特に大人から好評で、「雰囲気がある」「おしゃれ」などと、アート感覚で楽しまれている。照明を手掛けたのは、宮崎総合ビル管理の統括部長・工藤浩治さん(53)=同市花ケ島町。光の強さや照射範囲など6種類の光を組み合わせ、大型恐竜の復元骨格に投射。ライトの位置や角度を計算し、タルボサウルスの複雑なあばら骨や、ギガノトサウルスの巨大な頭蓋(ずがい)骨など、それぞれの特徴をとらえた影を巧みに演出している。
工藤さんは、一昨年に閉館した県民文化ホールの裏方として、約20年間にわたり舞台の音響や照明を担当。こだわりは細部にまで行き届き、解説パネルには鑑賞者の影が映らないように配慮。特に貴重な展示物は、あえて明かりを暗くすることで、目を凝らして見てもらう工夫をしている。
設置したライトは250個以上。工藤さんら約15人のスタッフが照明のセッティングに携わっている。工藤さんは「復元骨格には15、6個のライトの光を上下から当て、立体感が出るようにしている。影の出し方は一つ一つ違うので、変化を楽しんでほしい」と話している。
監修真鍋さんによるガイドツアー開催 29日
宮崎市の県総合博物館で開催中の「恐竜ワールド2009〜ここまでわかった恐竜のすがた〜」(宮崎日日新聞社、MRT宮崎放送、同館主催)関連行事として、同展を監修した国立科学博物館研究主幹真鍋真さん(49)=東京都=によるガイドツアーが29日、同館で開かれる。午前11時、午後2時、同5時半の3回で、定員は各30人。それぞれ開始30分前に同館ロビーで整理券を配布する。ツアー自体は無料だが、入場料は必要。問い合わせは同館TEL0985(24)2071。
主催
宮崎県総合博物館、宮崎日日新聞社、MRT宮崎放送特別協賛
第一生命保険相互会社協賛
ジャスコ宮崎店

