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先輩の声2

竹之下 理恵
2011年入社(高鍋支局)

竹之下 理恵 2011年入社(高鍋支局)
 高鍋支局に配属されて1年。高鍋、木城町をメーンに人や出来事を追っています。取材は町の口コミから行政までさまざま。仕事以外でも、各種団体の総会では来賓席に招かれ、地元の食事会に参加したりするなど、地域と濃いお付き合いをさせてもらっています。

 「療養中の祖母が久しぶりに笑ったよ」―。手紙や電話、支局に足を運んでもらうなど、記事の反応がすぐに伝わる。読者との距離が近い点が支社・支局の一番の魅力です。感じたことを原稿を通して伝えることができ、記事を書かせてもらえるありがたさ、喜びをかみしめています。

 一方で、深夜に強盗事件が発生し、布団から飛び起きて現場に急行したり、昼食を食べようとした瞬間、消防のサイレンが鳴り火災現場に直行したりと、不測の事態が続くことも。時には厳しい視点で記事を書かなければならないこともあり、楽しいことばかりではありません。それでも「宮崎が好きだから」。この思いを胸に熱い話題を発信します。