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先輩の声2

髙森 千絵
1995年入社(編集局ニュースセンター整理グループ)

時間との格闘 緊張感味わう
 整理グループは記者が取材してきた記事を読者に読んでもらうように紙面に形作るのが仕事です。例えば、美味しい食材が調理で味に差が出るように、面白い記事でも見出しやレイアウト次第で読者に与える印象は変わります。そういう意味で責任は重く、常日頃からアンテナを高くして感覚を磨く必要があります。

 扱うのは国内外の様々なニュース。編集会議の方針に沿って掲載内容を決め、パソコン端末で見出しを付けたり、紙面に配置します。部員たちは意見交換を重ね、記事の核心を的確に表現する見出しや効果的なレイアウトに知恵を絞っています。夜遅くに大きなニュースが飛び込むこともあり、締め切り時間と格闘しながらの緊張感を味わえるのも醍醐味です。

 出勤は午後から。仕事は一日一日で終わるので、休みはきちんと取ることができます。家族との時間や趣味でリフレッシュしながら、読まれる紙面づくりに奮闘する毎日です。