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Q&A

Q:採用職種と仕事の内容について教えてください。

A:2018年4月入社採用試験の募集職種は「編集」「営業」です。具体的な仕事の内容は「採用職種について」の欄を参考にしてください。

Q:エントリーシートはどのような内容ですか。

A:受験希望者は、弊社ホームページの「採用案内」から指定応募用紙と自己紹介書をダウンロードし(総務部人事課でも用意しています)、郵送または持参していただきます。これがエントリーシートにあたります。志望動機やセールスポイントを自筆で記入していただきますが、日頃から自分自身の長所や短所、特性を客観的に見つめることが良いエントリーシートを書くことにつながるはずです。自分自身を積極的にアピールしていただきたいと思います。なお、インターネットでのエントリーだけでは応募になりませんので注意してください。

Q:これまでの採用実績を知りたいのですが。

A:2011年度以降の採用実績は以下の通りです。


採用者数
2017年4月 2人
2016年4月 6人
2015年4月 5人
2014年4月 4人
2013年4月 3人
2012年4月 5人
2011年4月 2人

Q:受験対策を教えてください。

A:1次選考は一般教養と作文、面接です。新聞社を受験するのであれば、普段から新聞を読むことは必要最低条件と言えます。一般教養は時事問題を中心に出題されますが、しっかり新聞を読んでいれば十分答えられる内容です。また、宮日は宮崎県の地元紙です。宮崎に関するニュース、基礎知識についても出題されます。作文は例年1000字程度です。テーマは試験直前に告げられます。これまで「ネット(と)世論」「戦後70年」「スマホと私」などのテーマが出されました。自分ならではの独自の視点、切り口をいかに文章で表現できるかが求められます。2次選考は適性検査と面接、3次選考は面接です。

Q:新聞社の求める人材像とは。

A:宮日の求める人材はずばり、「この宮崎を良くしていきたい、県民の力になりたい」と誰よりも宮崎を愛する人です。それは宮崎出身であるかないかは関係ありません。宮崎への熱い情熱を期待します。また、職種にかかわらず社会人として大切なことは、誰とでもきちんとコミュニケーションが取れることです。特に新聞記者は初対面でさまざまな立場の人を取材します。臆することなく上手にコミュニケーションを図りながら、情報を引き出す能力が求められます。新聞社という仕事柄、何に対しても積極的に関心を持つ旺盛な好奇心も大切なことです。