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採用職種について

 今回募集する「編集」「営業」の各職種について仕事の概要を紹介します。


編集


 編集局は、出稿部門の「報道本部」、整理・製作部門の「編制本部」の2本部制となっています。

 報道本部は報道部、経済部、生活文化部、運動部、写真映像部などがあり、宮崎県内の事件、事故、裁判、行政、政治、経済、文化、教育、スポーツのニュース、まちの話題など幅広く取材し、記事を出稿しています。宮日の“顔”の一つが地域面「すーぱーワイド」。県内5つのブロックごとにページを設け、3支社(都城、延岡、日南)、10支局(高千穂、日向、都農、西都、高鍋、新富、東諸、小林、えびの、串間)、本社の記者たちが取材しています。

 編制本部は整理、制作技術、用字用語の3グループで編成するニュースセンター(略称・NC)と画像部があります。このうち部員数が最も多いNC整理グループは毎日の紙面編集を担当し、地元のほか共同通信社から配信される国内外ニュースの価値を判断し紙面で扱う大きさを決め、見出し、レイアウトを手掛けています。



営業


 営業部門には業務局と読者局があります。

 業務局は新聞広告の営業、企画立案を担当します。仕事の場は地元企業を対象とした宮崎県内はもちろん、全国的な大手企業を対象とした東京・大阪・福岡といった県外にも広がります。最近では従来の紙面の広告のほか、インターネットや携帯電話サイトのデジタル広告にも力を入れています。グルメやファッションなど生活情報を満載したフリーペーパー「きゅんと」を発行し、よりきめ細やかな広告ニーズに対応。このほか、環境保護や交通事故撲滅など記事でキャンペーンを展開し、それに賛同する企業から広告を募る「企画提案型」の広告も増えています。

 また、業務局事業部では、宮日総合美術展や宮崎県市町村対抗駅伝競走など文化、芸術、スポーツなど多種多様な宮崎県を代表するイベントや大会を企画、開催しています。

 読者局は新聞の購読、販売店との連絡業務を行うほか、読者からの問い合わせの対応や「NIE(教育に新聞を)」活動を担当する部署があります。