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採用職種について

今回募集する「編集」「営業」の各職種について仕事の内容を紹介します。

【編集】

 編集部門を担当する編集局は、出稿部門からなる「報道本部」と、整理・制作部門からなる「編制本部」の2本部制となっています。

 報道本部には報道部、経済部、文化部、運動部、地域情報部、写真部などがあり、記者の仕事になります。県内の政治、事件、事故から経済、文化、教育、スポーツのニュース、まちの話題まで幅広く取材、出稿しています。

宮日の紙面の「顔」の1つである地方版は、地域情報部が担当。県内3支社(都城、延岡、日南)と10支局(高千穂、日向、都農、西都、高鍋、新富、東諸、えびの、小林、串間)から出稿される地域のニュースを取りまとめています。県内各地に張り巡らし、地域に密着した取材網は宮日の最大の強みです。

編制本部には整理部、校閲部、制作技術部、画像部があります。このうち整理部は毎日の紙面編集を担当。ニュースの価値判断を行い、見出し、レイアウトを手掛けます。

【営業】

 営業部門には読者局、広告局、事業局があります。読者局は宮日の購読・配達、県内に110店ある新聞販売店との連絡業務などを担当します。また、読者からの問い合わせの対応やNIE(教育に新聞を)活動を担当する読者室もあります。宮日の発行部数は約20万7500部(2016年3月現在)、県内で新聞を購読している世帯に対する占有率は約67%。この県内最大の発行部数を支えているのが読者局です。

 広告局は新聞広告の営業、企画立案を担当します。その仕事の場は地元企業を対象とした県内はもちろん、全国的な企業を対象とした東京・大阪・福岡まで県内外に広がります。最近では従来の紙面の広告のほか、インターネットや携帯電話サイトのデジタル広告にも力を入れています。グルメやファッションなど生活情報を満載したフリーペーパー「きゅんと」「Rio(リーオ)」などを発行し、よりきめ細かな広告ニーズにも対応。このほか、環境保護や交通事故撲滅など記事でキャンペーンを展開し、それに賛同する企業から広告を募る「企画提案型」の広告も増えており、広告部員はアイデア・企画力が求められます。

 事業局は宮日総合美術展や宮日音楽コンクール、県市町村対抗駅伝や宮日早起き野球など県内の文化、芸術、スポーツの各種イベントを企画、開催しています。