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社長
 読者と共感、県民と共感─。これが私たち宮崎日日新聞社のスローガンです。「共感」は紙面づくりの基本であり、これからも宮崎県を代表するメディアであり続けるための原動力でもあります。災害はもちろん、政治経済、社会事象、文化、スポーツなどあらゆる報道分野で、私たちはこの「共感」の精神をさらに磨いていきます。

 宮崎県は国内有数の畜産県です。2010年に宮崎県の各方面に多大な影響を与えた口蹄疫。畜産農家の皆さんの気持ちに寄り添い、他紙を圧倒する記事を積み重ね、多くの県民の支持、感動、共感を呼びました。2017年、防衛省は航空自衛隊新田原基地の騒音区域縮小案を撤回しました。これも私たちが縮小案に反対する住民らと共感し、連日報道した結果でもあります。

 2020年、宮崎日日新聞は創刊80周年を迎えます。これまで長きにわたって報道や各種事業を展開できたのは読者、県民の熱い支持とご理解があったからこそです。少子高齢化やメディアの多様化で、新聞業界を取り巻く環境は大変厳しい。それでも私たちは悲観することはありません。情報があふれ、簡単に手に入る時代だからこそ、地域密着の確かな取材に裏付けされた報道はその役割を失うことは永遠にないと信じるからです。

 「日々、革新」の思いを胸に、これからも私たちは読者、県民とともにあり続けます。