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口蹄疫を忘れないシンポ 都農で4月14日、入場無料

2019年4月6日
 宮崎日日新聞社は2010年の口蹄疫で初めて感染疑いが確認された4月20日を「口蹄疫を忘れない日」にすることを提唱し、毎年、さまざまな事業を開催しています。今年は1例目が確認された都農町で、シンポジウム「二つの『ボウエキ』を考える」を開きます。都内のフランス料理店「モナリザ」のオーナーシェフ・河野透氏(61)=川南町出身=に県産畜産物の魅力などを聞く公開インタビューのほか、農家やJA、行政関係者らが「防疫」と「貿易」、二つの「ボウエキ」を切り口に、持続可能な畜産の姿を考えるパネルディスカッションを行います。入場無料。

 【日時】4月14日(日)午後1時半~4時半

 【会場】塩月記念館(都農町川北4874の2)

 【内容】河野透氏公開インタビュー「河野シェフ 宮崎ブランドの未来を語る」▽パネルディスカッション「二つの『ボウエキ』を考える」(パネリスト・五十音順=ミヤチク社長・有馬慎吾氏、川南町の養豚農家・遠藤太郎氏、都農町長・河野正和氏、新垣ミート社長・新垣幸洋氏、宮崎大教授・末吉益雄氏、都農町の和牛生産農家・永友浄氏、JA尾鈴副組合長・松浦寿勝氏、県家畜防疫対策課長・三浦博幸氏、コーディネーター=宮崎日日新聞社報道部長・小川祐司)

 【事前申し込み】不要

 【問い合わせ】宮崎日日新聞社編集局報道部(電話)0985(22)3821

 主催 宮崎日日新聞社▽後援 県、JAグループ宮崎

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