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日本語検定受検者を募集 6月8日、宮日会館

2019年3月14日
 敬語や文法など日本語を正しく使えるための手だてとなる2019年度第1回日本語検定の受検者を募集します。

 特定非営利活動法人・日本語検定委員会(理事長・梶田叡一桃山学院教育大学学長兼聖ウルスラ学院理事長)が実施。敬語、語彙(ごい)、表記、文法、言葉の意味、漢字の6領域から出題します。合格者には認定証を贈ります。

 【日程】6月8日(土)▽2、4、6級=午前11時▽1、3、5、7級=午後1時半。検定時間1~3級=60分、4~7級=50分

 【会場】宮日会館10階会議室(宮崎市高千穂通1の1の33)

 【標準受検級】1級(社会人上級程度)▽2級(大学卒業程度)▽3級(高校卒業程度)▽4級(中学校卒業程度)▽5級(小学校卒業程度)▽6級(小学校4年修了程度)▽7級(小学校2年修了程度)

 ※各級とも得点率で準級も認定。検定時間が異なる級は併願受検もできます

 【受検料】1級=6千円▽2級=5千円▽3級=3500円▽4級=2千円▽5、6級=1500円▽7級=1400円

 【申し込み】〒880-0001、宮崎市橘通西4の6の3MRTミック4階、宮日文化情報センター「日本語検定係」へ。92円切手を同封し願書を請求し、日本語検定委員会へ願書を送る。1、2級は検定当日、顔写真(縦4センチ×横3センチ)が必要です。模擬問題集を発売中。問い合わせは宮日文化情報センター(電話)0985(27)4737(平日午前9時~午後5時)

 【締め切り】日本語検定委員会への出願5月11日(土)=消印有効

 主催 宮崎日日新聞社、宮日文化情報センター、日本語検定委員会▽後援 文部科学省

 ※応募者の個人情報は本事業の運営のみに使用します。

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