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口蹄疫を忘れない日シンポ「宮崎牛、世界へ」 宮崎市で4月15日

2018年4月12日
 宮崎日日新聞社は2010年の口蹄疫で1例目の感染疑いが確認された4月20日を「口蹄疫を忘れない日」にすることを提唱し、毎年、さまざまな事業を企画・開催しています。第7回となる今年はシンポジウム「宮崎牛、世界へ~本県畜産の未来」を開催します。本県は昨年の全国和牛能力共進会(全共)で3大会連続となる最高賞・内閣総理大臣賞を獲得しました。この偉業に貢献した農家と取材記者による報告のほか、2020年の東京五輪を見据え、宮崎牛をはじめとする本県畜産物の販売、海外戦略について意見を交わすパネルディスカッションを行います。入場無料。

 【日時】4月15日(日)午後1時半~4時

 【会場】宮崎市高千穂通1丁目・宮日会館11階ホール(専用の駐車場はありません。近隣駐車場をご利用ください)

 【定員】250人

 【内容】取材報告「日本一の努力と準備」(全共本県代表の小林秀峰高生徒、河野久徳氏)。畜産関係者によるパネルディスカッション「宮崎牛、世界へ~本県畜産の未来」(パネリスト=県畜産振興課長・谷之木精悟氏、日本貿易振興機構宮崎貿易情報センター所長・宮内安成氏、安楽畜産専務・上山幸典氏、焼肉の幸加園社長・長友幸一郎氏、コーディネーター=宮崎日日新聞社報道部長・小川祐司)

 【事前申し込み】不要

 【問い合わせ】宮崎日日新聞社業務局企画開発部(電話)0985(26)9333=平日午前9時~午後5時

 主催 宮崎日日新聞社

 後援 県、JAグループ宮崎

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