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第43回宮日名流会 宮崎市で4月8日

2018年2月20日
 宮崎の日本舞踊各流派が競演する古典舞踊の祭典「第43回宮日名流会」を開催します。

 日本舞踊の普及、継承、文化芸術の振興を目的に開く吉例の舞台。県内を代表する花柳、藤間、坂東、若柳、若柳臣の各流派から13人が出演し、長唄、清元、常磐津などきらびやかな舞踊13幕を披露します。

 会場ロビーには長唄・清元・義太夫の掛合物「吉野山」の踊り手が着ける豪華であでやかな衣装、かつら、小道具などを展示。入場券は3月1日(木)から発売します。

 【とき】4月8日(日)午前11時開演

 【ところ】宮崎市民文化ホール(宮崎市花山手東)

 【入場料】3千円

 【入場券発売所】宮日会館1階受付、宮日文化情報センター、宮崎山形屋、西村楽器micc本店(いずれも宮崎市)

 【問い合わせ】宮日文化情報センター(電話)0985(27)4737

 主催 宮崎日日新聞社、宮日文化情報センター▽協賛 宮崎市▽後援 県教育委員会、(公財)県芸術文化協会、宮崎市芸術文化連盟

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