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口蹄疫シンポ「全共へ一丸」 宮崎市で4月16日

2017年3月31日
 宮崎日日新聞社は2010年口蹄疫の感染疑い1例目が確認された4月20日を「口蹄疫を忘れない日」として提唱し、さまざまな事業を企画・開催することにしています。第6回の17年春はシンポジウム「全共へ一丸~目指せ宮崎牛V3」を開催します。生産者や専門家を招いたパネルディスカッションや講演を通して、9月に開かれる全国和牛能力共進会(仙台市)の見通しや今後の宮崎牛の販売戦略などを探ります。入場無料。

 【日時】4月16日(日)午後1時半~4時半

 【会場】宮崎市高千穂通1丁目・宮日会館11階ホール

 【定員】250人

 【内容】国内外の生産現場や食肉処理施設、流通まで幅広く取材し、食肉コーディネーターとして活躍する片平梨絵氏による基調講演、パネルディスカッション「3連覇の先に見えるもの」(パネリスト=片平氏、和牛農家・鎌田秀利氏、ミヤチク副社長・井手勝彦氏、新垣ミート専務・新垣幸洋氏、宮崎日日新聞社報道部記者・村永哲哉、コーディネーター=同部次長・野辺忠幸)

 【申し込み】はがき、電話、ファクス、電子メールで。はがきの場合は郵便番号、住所、氏名(団体は代表者、人数)、電話番号、希望者数を明記し、〒880-8570(住所不要)、宮崎日日新聞社広告局「口蹄疫を忘れない日シンポジウム」係まで。(電話)0985(26)9333=平日午前9時~午後5時。ファクス0985(22)6173、メールアドレスzenkyo@the-miyanichi.co.jp

 主催 宮崎日日新聞社

 ※申し込みは先着順で受け付けます。受け付け後、入場券を郵送します。

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