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「パンダガモ」越冬中

2019年1月9日
 ◎…遠くから優しく見守って-。宮崎市佐土原町の一ツ瀬川河口近くの湿地帯で、渡り鳥のミコアイサ数羽が確認された=写真手前。県内への飛来は珍しく、水に潜って餌を取る姿に愛鳥家も興味津々。

 ◎…日本野鳥の会県支部によると、全長が40センチほどのカモ科で、越冬のためロシアなどからやって来る。雄の体の色は白黒で、特に目の周りが黒いため「パンダガモ」の愛称で親しまれている。

 ◎…数千羽のカモのほか、絶滅危惧種のクロツラヘラサギなど越冬する渡り鳥で大にぎわいの湿地帯。目立つ外見のミコアイサとはいえ、その姿を拝むのは本物のパンダより難しいかも。

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