ホーム 歩廊

食べて考える魚の未来

2018年1月30日
 ◎…県内養殖業者と消費者との意見交換会は29日、宮崎市の飲食店であった=写真。参加した47人が、ひむか本サバの潮汁やしまうら真鯛の塩釜焼きなど7品を食べ、魚食の未来を考えた。

 ◎…県産養殖魚の消費拡大を図ろうと養殖業者が初めて企画。臭みのなさや甘みの強さ、脂乗りのよさなど養殖魚の特徴を聞くと、参加者は「こりこりした食感がおいしい」と心ゆくまで堪能した。

 ◎…消費者からは「調理法と一緒に売り出してほしい」「取り扱う飲食店を増やしては」などアドバイスも。PRの方法や提供の工夫を学んだ養殖業者にとっても味わい深い経験になったよう。

このほかの記事

過去の記事(月別)