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アコウの“参道”

2017年4月17日
 ◎…宮崎市内海・野島神社の境内にあるアコウの木の下に、約10メートルの“参道”が整備された=写真。樹齢約400年の二つの木の枝がつながって鳥居のようになっており、板を渡して歩きやすくした。

 ◎…河野武嗣宮司によると、お年寄りや子どもでも安全に通れるように通路を整備したのは昨年12月。高さ5メートルほどの枝の下をくぐると御利益があるとして、以前から近隣の住民に親しまれていた。

 ◎…休日は県内外からも多くの人が訪れるという。枝が絡み合うように人と人の縁を結び付けるともいわれ、河野宮司は「カップルや家族などに幸福が訪れてほしい」と絆を強める効果をPRしていた。

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