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本県観光客1530万人 熊本地震、宿泊に影響

2017年9月28日

 県民の県内旅行を含めた2016年の本県観光客数が1530万人(前年比3・1%減)だったことが27日までに、県のまとめで分かった。日帰り客は前年の水準を維持したが、4月の熊本地震の影響などで宿泊客が減り、全体を押し下げた。今の統計方法で集計を始めた10年以降では、前年の1580万人に次いで2番目に高い水準で、観光消費額は前年比12・6%減の1331億円となっている。


(全文は28日付朝刊または携帯サイトで)

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